きっかけは元旦に起った能登半島地震
震度7から震度6強の揺れが襲った奥能登
エサおばさんの実家に帰省途中に、能登半島地震に巻き込まれた我が家は、避難所に犬は入れない現実を体験。
我が家の愛車はマツダのCX3
大人2人と小型犬のマルチーズ2匹が車内で寝泊りするには狭すぎて狭すぎて。
いつ来てもおかしくない と言われている「南海トラフ地震」の予想震度7のエリアの築40年を超えるアパートに住む我が家。
心配性のエサおばさんは、災害時に避難できるキャンピングカーが欲しいと言い出した。
確かにキャンピングカーなら避難場所として使えるけど、我が家の財政的に購入できる金額ではないので却下!
そもそも欲しい機能は
・普段使いできる車
・足を延ばして寝れる
・エンジンを止めても稼働するエアコン
・お湯を沸かす機能
・電子レンジ
があれば非常時に何とかなるのでは???
ならば、ワンボックスの車を買って、自分で作れば安く済むはず!
ハイエースで犬の避難所作成計画始動
購入したのは、トヨタのハイエースDX ガソリンの4ドア。
本当は中古車で探してみたけど、中古車なのに新車と変わらない若しくは新車価格以上という需給バランスが崩れたハイエース市場。
と、言うのもエンジンの型式認定で不備(国土交通省の嫌がらせ?)があり、ハイエースは1年以上受注停止に。その関係でハイエースの中古車価格が異常とも言える状態に。
令和7年2月に受注再開したが、スーパーGLは1週間程度で受注ストップ。ただ、DXのガソリン車で4ドア、ボディーカラーがホワイトのみ3月に入っても受注可能。
まぁ、使い勝手を考えたら断然左右両方にスライドドアがあった方がいい訳で、4ドアの需要は少ないのは頷ける。
ただ、我が家は断熱性能を上げたかったので4ドアが欲しかった。エンジンパワーを考えるとディーゼル一択だが、基本チョイ乗りが多い我が家の使い勝手を考えるとガソリンの方がいいかなと。
結果、売れ残り(笑)のDX 4ドア ガソリンを3月中旬に契約して、5月中旬に納車された。
余談だが、現行の200系ハイエースは8型で終了し、フルモデルチェンジして300系になると巷では噂されている。
100系から200系まで受け継がれてきたキャブオーバー型から、次期300系はセミボンネット型が採用されるとか・・・。
セミボンネット型になると順当に考えれば、車内空間が短くなるので、巷の噂通りフルモデルチェンジされるなら200系が購入できてよかった。
さて、普段使いできて、災害時に2匹の愛犬あきポコとチョロ助の避難場所になるように、ハイエースをDIY!
ソーラーパネルを積んだ方が災害時にはいいのだろうが、車高が上がってしまうので将来的な課題として今回の計画では不採用。
DIYとしてこれらの作業をして、夏前には完成させる予定だったけど、全然作業が進まない(泣)
それもこれも、腱鞘炎、手根管症候群だと診断されてたのが、詳しく検査したら「関節リウマチ」だった。
契約した3月はまだ両手両指が痛い程度だったが、納車された5月になると症状が急速に悪化し、体中の関節が痛くて痛くて。握力は小学生の女の子レベル。腕を上げようとすると肩がもげるような鋭い痛み、膝も痛くて歩くのもままならない といった状態に。
なかなか思うように作業が進まないけど、リウマチの薬を服用して3か月。症状が改善してきたのを実感できるようになってきた。薬のパワーすごい! 年内に完了させたいなぁ。。。
まぁ、「災害時に犬の避難所にできる車を作る」というと聞こえはいいが、「車中泊旅行ができる車を作る」って言った方が正しい感があるかも(笑)
作業に必要な材料や手順を、紹介していきます。
ハイエースの内装の外し方(デットニングの準備)
200系8型ハイエースにドラレコを取り付ける方法
